岩泉ヨーグルト、いつもと違う食べ方も試してみたいな。
ちょっとしたアレンジで、いろいろな楽しみ方ができますよ。
岩泉ヨーグルトは、そのまま食べるだけでなく、フルーツやグラノーラを添えたり、飲み物にアレンジしたりして楽しめます。
アレンジするなら甘みを調整しやすいプレーンが便利ですが、加糖でも楽しみ方はあります。
この記事では、岩泉ヨーグルトの簡単なアレンジ方法と、加糖・プレーンの使い分けを紹介します。
健康的でおいしい!毎日のリッチな習慣に、岩泉ヨーグルト
岩泉ヨーグルトをアレンジするなら加糖・プレーンどっち?
アレンジに使うなら、わたしは無糖のプレーンタイプがおすすめです。
プレーンなら、合わせるフルーツやグラノーラに応じて甘みを足せるので、トッピングにも使いやすくなります。
一方、そのまま食べるなら加糖・プレーンは好みで選んでOK。わたしは甘みのある加糖タイプが好きで、何も加えずそのまま食べることが多いです。
ラッシーはどちらでも作れます。甘めが好きなら加糖を使い、まずは甘みを足さずに作ってみてください。
| 楽しみ方 | 選び方の目安 |
|---|---|
| そのまま食べる | 甘みの好みで選ぶ。わたしは加糖をリピートしています |
| フルーツやはちみつを合わせる | 甘みを調整しやすいプレーンがおすすめ |
| ラッシーを作る | どちらでもOK。甘めが好きなら加糖もおすすめ |
| 料理に使う | 甘みのないプレーンが使いやすい |
加糖はそのまま楽しんで、プレーンは好きな甘さにアレンジ。そんなふうに使い分けてもいいですね。
加糖とプレーンを実際に食べ比べた感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
岩泉ヨーグルトの簡単アレンジ|のせるだけのトッピング
アレンジしたいけれど、わざわざ材料をたくさん用意するのは面倒かも……。
大丈夫。家にあるフルーツやグラノーラをひとつ添えるだけでも、いつもと違う食べ方を楽しめますよ。
フルーツをのせる
器に岩泉ヨーグルトを盛り、食べやすく切ったバナナやいちご、ブルーベリーなどをのせます。
プレーンなら、まずはフルーツと一緒に食べてみて、もう少し甘みが欲しいときにはちみつを追加。加糖なら、フルーツだけでも甘みを感じやすいので、追加の甘味料は味見をしてからがおすすめです。
グラノーラやナッツを添える
食感を変えたいときは、グラノーラや砕いたナッツを少量添えるのも簡単です。
食べる直前にのせれば、ヨーグルトのなめらかさにサクサクとした食感が加わります。
グラノーラ自体に甘みがある場合は、まずそのまま合わせて味をみてください。
はちみつやジャムで甘みを調整する
プレーンを少し甘くして食べたいときは、はちみつや好みのジャムを添える方法もあります。
最初からたくさん混ぜず、少量ずつ加えると自分好みの甘さに調整しやすくなります。
全部そろえなくても大丈夫。家にあるものをひとつ添えるくらいなら、気軽に試せますね。
岩泉ヨーグルトで作るラッシー|水または牛乳で好みの濃さに
ラッシーって牛乳がないと作れないの?岩泉ヨーグルトは濃厚だから、水でも作れるのかな?
わたしは水で作ることもあります。ヨーグルトと水だけでも作れるので、牛乳がないときにも試せますよ。
ラッシーは、ヨーグルトに水や牛乳を加えて混ぜる飲み物です。
岩泉ヨーグルトをそのまま食べるのとは少し違った楽しみ方をしたいときにも、手軽に作れます。
基本の材料
- 岩泉ヨーグルト:100g
- 水または牛乳:100mlを目安に好みで調整
- はちみつまたはてんさい糖:甘みが欲しい場合に適量
まずはヨーグルトと水分を1:1程度で作り、好みの濃さに調整してみてください。
ラッシーの作り方
- 容器にヨーグルトを入れ、スプーンや泡立て器でなめらかになるまで混ぜます。
- 水または牛乳を少しずつ加えながら、よく混ぜます。
- 味見をして、好みの濃さになるよう水分を調整します。
- 甘みが欲しい場合は、はちみつやてんさい糖を加えて混ぜます。
加糖タイプを使う場合は、甘みを足す前に一度味見するのがおすすめです。プレーンの場合も、少しずつ甘みを加えれば好みの味に調整できます。
フルーツ入りラッシーにするのもおすすめ
味を変えたいときは、バナナやマンゴーなどを少量加え、ミキサーで混ぜる方法もあります。
フルーツを加えると甘みやとろみも変わるため、最後に味見をして水分と甘さを調整してください。
袋に残った岩泉ヨーグルトもラッシー風に
パウチの底や角に残ったヨーグルト、きれいに取り切れないのがちょっともったいない……。
そんなとき、わたしは少量の水を入れてラッシー風にすることがあります。
パウチの内側にヨーグルトが残ったときは、少量の水を入れて口をしっかり閉じ、軽く振ります。
残ったヨーグルトと水が混ざれば、そのままラッシー風の飲み物として楽しめます。
ただし、パウチに残っているヨーグルトの量は毎回違います。水を入れすぎると薄くなってしまうので、最初は少量から試してみてください。
残っている量がごくわずかな場合は、別に取り分けたヨーグルトを少し足し、容器で混ぜてもOKです。
いつものラッシーと同じ濃さにならなくても大丈夫。パウチに残ったヨーグルトを楽しむ方法のひとつとして、わたしは取り入れています。
パウチの底や角に残ったヨーグルトをできるだけきれいに取り出したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
まとめ|岩泉ヨーグルトを好みの食べ方で楽しもう
岩泉ヨーグルトは、そのまま食べるのはもちろん、フルーツやグラノーラを添えたり、好みの甘さに調整したりと、気分に合わせていろいろな楽しみ方ができます。
アレンジしやすさで選ぶならプレーンが便利ですが、加糖にはそのままで楽しめるおいしさがあります。
わたしは加糖タイプをそのまま食べることが多いですが、少し雰囲気を変えたいときには、家にあるものを足して楽しんでいます。
その日の気分に合わせて、無理なく楽しめる食べ方を見つけてみてくださいね。
加糖とプレーンの違いが気になる方は、両方を実際に食べたレビューも参考にしてみてください。
健康的でおいしい!毎日のリッチな習慣に、岩泉ヨーグルト








