自分を大切にすると人生が劇的に変わる!いますぐ実践できる具体的な5つの方法

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自分を大切にする方法

「自分を大切にできないと、周りの方も大切にできない」という言葉を聞いたことがありますか?

あなたは自分を大切にできていますか?

自分をもっと大切にしたいと思っても、自分を大切にできない原因がわからなかったり、自分を大切にする方法がわからなかったり・・・など、疑問に思っていませんか。

この記事では、自分自身を大切にすることの大切さ、自分を大切にできない人の特徴・原因、いますぐ実践できる具体的な5つの方法についてお伝えしていきます。

ちほ

わたし自身も自分を大切にしていくことで、人生が変わりました!
わたしの体験談も後半でお伝えしていきます。

この記事が皆さんの生活の一助となり、より良い日々を送るための手助けとなれば嬉しいです。

目次

「自分を大切にする」とはどういう意味?

「自分を大切にする」とは、具体的にどう意味なのでしょうか?

「自分を大切にする」という言葉は、自分自身が尊ばれる存在と捉え、精神的な負荷や心配事を減らし、健康で幸せな生活を送ることです。

自分を大切にすること

  • 自分自身を一番に優先すること
  • 自分の価値観や視点に基づいて行動すること
  • 自分自身の人生を自分自身でコントロールすること

などを含みます。

自分を大切にすることは、自分が幸せになるための第一歩です。

だからこそ、自分を大切にするということには、自分自身への愛情や尊重が含まれています。

自分の体を大切にし、自分の考えや感情に耳を傾け、自分を高く評価することを意味します。

でも、これができる人は多くないかもしれません。

なぜなら、私たちは皆、他人に対するサービスや支援を最優先にし、自分のことは後回しにしてしまいます。

でも、実際には、そうすることで自分自身が疲弊し、ストレスを感じ、喜びや満足感を感じることが難しくなってしまいます。

だからこそ、自分を大切にすることの重要性を理解し、それを意識した生活を送ることが大事になります。

自分を大切にすることは、ストレスや不安を軽減し、より良い人生を送るために必要です。

自分を大切にできていない人は、自分のことを考える時間が少ない傾向にあります。

まわりの意見や要望を優先し、自分のことは後回し・・・

自分自身の思いを隠したまま、自分自身と向きあうことが少ない傾向にあります。

その結果、自分がどうすれば幸せになれるのかがわからず、自分が何をしたいのかがわからくなります。

結論として、自分を大切にしている人は、自分自身と向き合う時間を大切にし、自分自身の感覚や気持ちを大切にし、自分の人生を楽しむということです。

自分を大切にできない人の5つの特徴

自分を大切にできない人の特徴

次に、自分を大切にできない人の特徴について考えてみましょう。 

1.自分の欲望や要望を抑えてしまう

あなた自身の願いや欲求を抑え込み、周りの人を助けるために自分を犠牲にしてしまう傾向がある場合、自分を大切にしていない可能性を示します。

「自分よりもまわりを優先させる」傾向にある人は、周りの反応や評価に敏感で、自分がどう見られているのかが気になります。

自分の気持ちや意見と違っても相手にあわせたり、周りの空気をよんで行動したり、自分の気持ちをあとまわしにして、いつも周りにいる人の気持ちばかりを優先させてしまいます。

そのため、自分の欲望や要望を抑え、他人に尽くすことで、自分を価値ある存在だと感じるのです。

周りに合わせていると、意識が内側ではなく、外側ばかりに向いてしまいます。

自分の本音を無視して、自分自身のことが置き去りになっていき、結果、自分自身を大切に出来ないことに・・・

まわりを優先して生きていると、いつまでたっても自分の人生を十分に楽しむことはできません。

自分を優先することも大切です。

これは親切心からくる可能性もありますが、継続的に自分の欲望を無視する行動は、結果として自己評価を低下させ、ストレスや疲労を引き起こす可能性があります。

2. 自己評価が低い

自己評価が低いと、自身の価値を他人の視点からしか認識できず、この状態が自尊心の欠如に繋がり、他者評価の優先度が高まる可能性があります。

さらに、他人に好意的に評価され続けることを通じて自己評価を維持しようとする人もいます。

その結果、他人によく思われるように常に高いパフォーマンスを維持するプレッシャーを感じることがあります。

また、幼少期の体験や親からのメッセージ、文化的な影響などによって、「自分には価値がない」「他人の意見が重要」という内的信念が形成されることもあります。

自己否定は一般的に低い自尊心や自己価値感から来るもので、これが根底にあると人は自分自身が価値のある存在であると思うことが難しくなります。

自分の価値を低く見積もり、自己否定的な考え方を持っている人は、自分を大切にしていない可能性が高いです。

自分の能力や価値を低く評価し、常に自分を否定的な視点で見る傾向がある場合、自己評価が低いことを示しています。

自分の成功を認めず、失敗を拡大解釈したり、他人の評価を過度に重視したりする行動につながる可能性があります。

3.自己の健康管理と生活バランスを怠る

自身の体や心の声を無視して、過度な努力や仕事を強いる傾向にある人も、自分を大切にしていないと言えます。

  • 必要な休息をとらない
  • 栄養バランスのとれた食事を摂らない
  • 適度な運動をしない
  • ストレス管理を怠る・・・etc,,

自己の健康管理と生活バランスを怠る傾向がある場合、これは自分の体と心を大切にする思いが不足していることを示しています。

これらの行動は、身体的、精神的な健康問題を引き起こし、生産性、幸福感を低下させることがあります。

体調管理や休息といった自己のケアと整える活動が欠けている人は、自己尊重が低い傾向があります。

自分の限界を無視して、過度な勉強、作業、運動など、過度な努力を強いる傾向がある場合、これは健康的な自己認識と自己尊重が不足していることを示しています。

身体的、精神的な健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

4.他人と比較し続ける

自分を他人と比較し、その結果によって自己価値を決める傾向がある人は、自分を大切に出来ていない可能性があります。

常に他人と自分を比較し、自己価値を他人の成功や失敗に基づいて測定する傾向がある場合、自己評価が他人に依存していることを示しています。

不必要な競争心や嫉妬、自己否定を引き起こし、長期的には自己尊重感を低下させる可能性があります。

読者さん

自己尊重感って?

自己尊重感は、自尊感情や自己肯定感とも言われます。

ちほ

自分のあるがままに受け入れ、自分を大切にできる、自分を好きと思えることです。

5.常に何かが足りないと感じながら生きている

常に自分ができてないところに目がいき、常に自分の欠乏を埋めようとすることにフォーカスしてしまいます。

自分よりも周りがよく思えてしまい、自分にはないと、自分は劣っていると感じてしまいます。

ないものではなく、すでにあるものに目を向けていくことが大切です。

\詳細については、下記↓のブログも参照してください/

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以上の特徴を理解することで、自分自身が自分を大切に出来ていないかどうかを判断するのに役立ちます。

そしてこれらの特性を改善することで、自分を大切にすることができるようになります。 

自分を大切にする習慣を持つことで、人生は劇的に変わって行くはずです。

では、次に自分を大切にできない人の原因について考えていきましょう。

自分を大切にできない人の原因とは?

さて今度は、「自分を大切にできない人の原因とは何なのか」を考えていきましょう。

自分を大切にできない理由はいくつかありますが、その中でも特に大きな要素となるのは、「自己評価の低さ」です。

自己評価が低いと自己信頼感が薄れ、自分が大切な存在であるという認識が希薄になりがちです。

自己信頼感の低さが、自分のことを大切にできない原因の一つとなります。

二つ目の原因は、「常に他人と比較する傾向」です。

他人との比較から来る劣等感は、自己評価をさらに下げてしまう危険性があります。

自分の生活や成功を他人のものと比較してしまうと、自分のリズムや価値を見失ってしまうかもしれません。

そして最後に、「完璧主義」も自分を大切にできない原因となります。

完璧を求めるあまり、自分への過剰なプレッシャーを生み出すため、自己否定的な思考と行動につながります。

しかし、これらは全て修正可能です。

次のステップでは、自分を大切にするための具体的な方法を見ていきましょう。

ちほ

自分を大切にしていくと人生は劇的に変わっていきますよ♪

自分を大切にするために今すぐできる具体的な5つの方法

自分を大切にする方法

「自分を大切にするために今すぐできる具体的な5つの方法」を紹介していきます。

  1. 自己肯定を増やす
  2. 健康的なライフスタイルを送る
  3. 自分だけの時間を持つ
  4. 自分自身を知る
  5. 自己慈しみを持つ

1.自己肯定を増やす

自分の良い部分を見つけて、それを自己肯定につなげましょう。

出来たことや努力したことを認めることから始めてみてください。

自分の価値を認め、自己肯定感を高めることです。

自分が成し遂げたこと、小さなことでもいいので、その日頑張ったことや成功したことを振り返ってみると良いでしょう。

感謝の気持ちをもって自分自身への認識を育てると、自分を大切にする気持ちが高まります。

2.健康的なライフスタイルを送る

身体的な健康は、精神的な健康に大きく影響します。

適度な運動やバランス良い食事、十分な睡眠は自分を大切にするための基礎です。

適度な運動はストレスの解消にもなり、心地よい疲れ感は良質な睡眠を促します。

また、栄養バランスの良い食事は、身体だけでなく脳の活動をサポートし、ポジティブな気持ちを保つのに役立ちます。

3.自分だけの時間を持つ

日々の生活の中で、自分だけの時間を作ることはとても重要です。

忙しい日々でも自分だけの時間を確保し、好きなことをしたり、自分の感情や考えに向き合う時間を作ることが大切です。

本を読む、音楽を聴く、散歩するなど、好きなことを存分に楽しむ時間を持つことで、自分自身と向き合う時間が増え、自己理解が深まります。

4.自分自身を知る

自分が何を好きで、何を尊重しているのかを理解することは、自分を大切にするための大切なステップです。

自分の価値観、信念、目標などを見つめ直し、自分自身について深く掘り下げてみましょう。

自分の好きなもの、価値観を明確にすることで、自分を大切に扱うことが自然とできます。

5.自己慈しみを持つ

自己慈しみとは、自分自身に対する優しさや慈しみのことです。

自分自身を慈しみ、愛することは大切です。

思わぬミスや失敗をした時でも、自己批判をせずに、優しく自分に接することができるといいですね。

以上の5つの方法を試すことで、自分を大切にする姿勢が養われ、それが人生をより明るく豊かにする一助となるでしょう。

毎日の自分へのケアが、自分自身を大切にする強固な基盤を作ります。

これらの方法を取り入れて、自分を大切にすると、人生は劇的に変わっていくことでしょう。

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自分を大切にして人生が変わった体験

ちほ

あなたは自分自身を大切に出来ていますか?

仕事に家事に育児に・・・
日々、忙しく、自分のこと後回しになっていませんか?

以前のわたしは、周り優先で自分を後回しにして大切にできていませんでした。

自分を大切にできずに、自分を自分で苦しめていた過去

過去の私は、自分で自分を苦しめていました。

自分のキャパを超えてても、頼まれごとは嫌と言えず、ついつい引き受けてしまったり

自分のやりたいことよりも、やらなければいけないことを優先して

自分のことは後回しになってました。

自分がやらなければいけないと思っていることは、自分が勝手に思い込んでるだけで、実は自分がやらなくてもいいことも多々ありました。

自分で勝手にそう思い込んで、自分自身で勝手に行って・・・

それなのになんで自分ばっかりとイライラしてました。

ちほ

過去の私は、自分で自分を苦しめてたんです。

仕事も
家事も
子育ても

自分のやりたいことをするためには、すべてを完璧にこなしていなければ、やっては行けないと思い込んでいたんです。

結果、頑張りすぎてました。

過去の私は、いつも自分のことを後回しにして、すり減って疲れてました。

偏頭痛・生理痛、肩こり・腰痛・・・

色々な不調があるのが当たり前と思っていました。

そんな自分から抜け出したいなぁと思っていたら、ヨガとアーユルヴェーダに出逢いました。

自分を大切にすることの大切さを知ってから

わたし自身、ヨガとアーユルヴェーダに出逢い、ヨガとアーユルヴェーダの智慧を学び、日常生活で実践していくことで、自分の人生が少しづつ変わってきました。

過去の私は、なんでも自分で抱え込んでしまってましたが、ヨガの教えのアヒンサーということを学び、自分を大切に出来ないことは自分自身に対する暴力だと思うようになりました。

~すべき
こうあらねば

そんな思いで日々選択し、行動し続けてきましたが

そこを取っ払って、日々の洗濯を大切に自分が喜ぶこと、心の向く方向へ意識を向けて、選択するように心がけるよう変わってきました。

ついつい力が入って、頑張ることが当たり前になってましたが、頑張ることを手放しました。

いまは、自分ひとりだけで頑張るのではなく、家族の協力も得ながら、自分のやりたいことをおこなう時間を確保しています。

自分でなんでも背負い込むこと、頑張りすぎをやめたことで、心に余裕ができました。

自分自身を大切にしていたら、自然と家族や周りの方への感謝がわきました。

何よりも大切なのは、自分自身を大切にすることです。

自分自身を大切にすることは決して、わがままではありません。

あなたは、日々の忙しさに追われて、自分のことを後回しにしていませんか?

毎日5分でもよいので、自分自身を大切にする時間を確保してみましょう。

わたしのお気に入りの癒やし時間は、ゆっくりお風呂に入ったり、アロマ入りのオイルでセルフマッサージをすることです。

わたしは、毎日の生活の中にセルフケアを取り入れ自分を大切にしていくことで、自分自身の人生が変わっていきました。

その経験をもとに、ヨガやアーユルヴェーダのセルフケアをお伝えしています。

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この記事を書いた人

ちほのアバター ちほ ナース・ヨーガ療法士

札幌在住のアラフィフ主婦。
心地よいを大切に!セルフケアを身につけて人生楽しみましょう♪
趣味はカフェ巡り&旅行。

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